朗読サークル「ふきのとう」

私達のサークルは、愛の郷の朗読講座から生まれました。

当時の受講生の中から、続けて活動したいという声があがり、小さなサークルとしてスタート、早春の誕生に合わせて『ふきのとう』と名をつけました。

活動日は第2・第4土曜日の月2回。その日は活舌練習から始まり、視覚障害者の方のリクエストによる「愛荘町議会便り」のテープを吹きこんだり、サークル全員で選んだエッセイ、民話、童話などを朗読、録音してテープ作りをして愛荘町図書館、社会福祉協議会へ配布しています。そして、このテープが視覚障害者の方に届いて少しでもお役に立てればと頑張っています。その他、各福祉施設からの要望があれば紙芝居や童話、朗読劇などを発表し、ささやかなボランティア活動を行っています。手探りでスタートした小さなサークルが、だんだんと大きなステージへとその活動の場がひろがり、緊張の中に達成感を味わいながら、充実した楽しい活動を続けています。サークル員の年代は20代から80代と幅広くバラエティーに富んでいます。仕事を持っている人がほとんどですが、活動日には皆、時間をやりくりして集まっています。サークルのモットーは、全員が朗読を楽しみながら、そしていつまでも長く続けたいこと。今は、女性ばかりですが、男性の方も大歓迎です。朗読に興味のある方は一度、サークルを覗いてみませんか?

 

          連絡先:“ふきのとう”代表者:成宮 瑛子

               愛荘町社会福祉協議会 

愛の郷事務局 大島 宏美

                  電話番号:(0749)42-7170